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奄美大島でのフルーツ栽培

新しい取り組み

これまでのご紹介をご覧いただいた皆さまには、弊社が主にアジアやEU地域において、植物や雑貨の輸出入代行サービスを展開している企業であることをご理解いただけたかと思います。しかし、私たちの取り組みはそれだけにとどまりません。

例えば、植物は世界中に魅力的な品種が存在します。現在はアジアやEUを中心に事業を展開しておりますが、近年ではメキシコやコスタリカといった中南米の新たな仕入先の開拓にも注力しています。将来的には、塊根植物で注目されているアフリカや、ドライガーデンに適した植物の宝庫であるオセアニア地域への進出も視野に入れ、積極的に取り組んでまいります。

また、弊社は2020年に「輸出酒類卸売業免許」を取得し、日本産酒類の海外輸出にも対応できる体制を整えました。日本酒は日本が誇る伝統産業の一つですが、日本に限らず、世界中に地域資源を生かした素晴らしい商品や企業が数多く存在します。こうした“ローカルパワー”を世界へ発信することこそが、私たちの使命であると考えています。

さらに、そのローカルパワーを活かした全く新しい取り組みとして、現在、奄美大島郡にてフルーツ栽培事業にも着手しております。これまでグローバルに活動してきた私たちですが、今こそ地域に根ざした活動の重要性を日々実感しています。自然豊かな奄美大島郡という土地で、新たな産業を創出し、地域社会と顧客の皆さまに貢献できるよう全力で取り組んでまいります。

弊社は決して大企業ではありません。しかし、小規模だからこそできる柔軟な対応力と、きめ細かなサービスには自信があります。そして、多くの方々のご支援があれば、どのような挑戦も乗り越えられると信じています。

今後も固定観念にとらわれず、チャレンジ精神を忘れずに、新しい価値を創造してまいります。

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